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教師へ一歩ずつ
増田優太
 小さい時から、僕はお祖父ちゃんに連れて来られて、いろんな人のお話、人生の先輩方のお話をたくさん聞いてきたんです。
 それで、自分は今、大学1年生で教育学部に通っていて、小学校の先生になろうと思っているんです。
 “いろんな話を聞く”っていうことを学んできて、“ワクワク”(『聞く 語る』WAKUWAKUのつどい)とかでも、『聞く 語る』をやっていて、人の話を聞いて得られることがたくさんあって……。
 “人の話を最後まで聞く”。遮らないで、“聞く”。
 それが自分で“話す”という立場になった時に、聞いてくれている人がいるから、会話が成立することがあるので、先生になって、いろんな子と、子どもたちとコミュニケーションをとる中で、『聞く 語る』が一番大事、“相手が聞いてくれているから、自分が話せるんだよ”っていうことをいろんな子どもたちに広めていけるように、頑張っていきたいと思います!
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